内祝いで贈ることの多いアイテムベスト5

内祝いを正しく知ろう!お返しとは違いは?

内祝いとは、内輪つまり身内のお祝いのことです。家族や親戚などで起こっためでたい祝い事を身内で喜び合うということが、本来の意味でした。そして祝い事があった家がそのお知らせや挨拶を兼ねて、贈り物を贈ったり招待してもてなすことをしていました。内祝いには祝い事の喜びをお裾分けするという意味もあり、厳密にはお返しとは異なります。しかし現在では、内祝いとはお祝いの品などをいただいた人にお礼の品をお返しする、という解釈が広まっています。

内祝いの金額は、一般的にはいただいた金額の半額の「半返し」が目安となります。時期はお祝いをいただいてから1ヶ月以内が妥当とされています。注意点として、お祝いをいただいていない人に内祝いを贈ることは控えることがあります。またお返しという意味で受け取る人が多いのですが、お礼状などにお返しと書くと失礼に当たるので気をつけましょう。

内祝いの種類を知ろう!喜ばれる内祝いって?

内祝いには、様々な種類があります。結婚内祝い、出産内祝い、快気内祝い、そして新築内祝いなどがよく聞かれます。また店舗や事務所などの開業・開店内祝いもあります。これらの祝い事において返礼品として内祝いを贈るのですが、中には昔ながらの風習が残っている場合もあります。例えば出産内祝いならば紅白餅や赤飯などが風習とされていますが、最近はこだわらず多種多様な内祝いが選ばれています。

内祝いとして多く贈られる品として、先ずお菓子が、そして次にはソフトドリンクが挙げられます。どちらも年齢に関係なく誰からも好まれ、根強い人気があります。またコーヒーや紅茶も多くの人に喜ばれています。そして皿や茶器などの食器類、タオルなども実用的で好評な品となっています。内祝いは定番なものになりがちです。しかしちょっと高級感ある品や個性ある品を選ぶことで、気持ちが伝わりそして相手にも喜んでもらえる贈り物になりますよ。